【更新】ミニマムウォレットを12カ月間使って経年変化を見てみた

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今回は革の経年変化についてしっかりとUPしようと思います。

自分用にタンローの革を購入して、ミニマムウォレット002を作成しました。

緑とナチュラルのツートーンのオリジナルです。

使用期間は2020年12月26日(土)から使用を開始して、今(2022年1月15日(土))に至ります!


※ミニマムウォレット002の商品概要はこちら

ちなみに、こちらの財布は当店では販売していないカラーなのでご注意ください。


タンローの革の新品はやはり白い感じです。さらに硬い感じもありました。

もともとナチュラルの革は好まないのですが、革の経年変化を見るのにはわかりやすいと思い、ブログ用に財布を作成した次第です。

で、使用前の財布の状態は下記の画像です。

撮影日:2020年12月26日(土)*未使用

ミニマムウォレット002(使用前1/4)/タンローの革で作成し、緑とナチュラルの2色仕様です。
ミニマムウォレット002(使用前1/4)/タンローの革で作成し、緑とナチュラルの2色仕様です。
ミニマムウォレット002(使用前2/4)/写真では黒に見えますが、緑に染色していますです。
ミニマムウォレット002(使用前2/4)/写真では黒に見えますが、緑に染色していますです。
ミニマムウォレット002(使用前3/4)/ナチュラル部分はすぐに汚れるので扱いが大変です。
ミニマムウォレット002(使用前3/4)/ナチュラル部分はすぐに汚れるので扱いが大変です。
ミニマムウォレット002(使用前4/4)/作りたてはこんな感じでナチュラル部分は白めのベージュといった色味。
ミニマムウォレット002(使用前4/4)/作りたてはこんな感じでナチュラル部分は白めのベージュといった色味。

ナチュラルの革は少し触るとすぐに汚れるのが欠点です。

もちろんそれが「味」なのでしょうが、落ち着くまでは汚れに感じてしまうんですよね。

ちなみに上の画像は未使用で、レザー用オイルも塗布していない状態です。


撮影日:2021年8月14日(土)*使用して8カ月程度

ミニマムウォレット002(使用後1/4)/ナチュラル部分はかなり飴色になりました。
ミニマムウォレット002(使用後1/4)/ナチュラル部分はかなり飴色になりました。
ミニマムウォレット002(使用後2/4)/ロゴの部分にあるシミは水ジミで撮影の3日前にやってしまったものです。
ミニマムウォレット002(使用後2/4)/ロゴの部分にあるシミは水ジミで撮影の3日前にやってしまったものです。
ミニマムウォレット002(使用後3/4)/中はタンローの白い感じが未だ残っています。
ミニマムウォレット002(使用後3/4)/中はタンローの白い感じが未だ残っています。
ミニマムウォレット002(使用後4/4)/カード部分は染色した緑色が若干移っていますが、個人的には気にはなりません。
ミニマムウォレット002(使用後4/4)/カード部分は染色した緑色が若干移っていますが、個人的には気にはなりません。

使用期間:2020年12月26日(土)~2021年8月14日(土)※8カ月と19日

このように使い込むと飴色に変色していきます。

メンテナンスはレザー用のオイルを使用前に1回、3月くらいに1回と、3日前に1回(シミができたので!!)

ちなみに硬かった革も柔らかくなり、使い心地も良くなりました。(ま、当然か、、)

あと、ロゴ付近のシミは3日前に濡れたペットボトルと一緒にしておいたせいで濡れジミを作ってしまいました。(悔やむ―!)

こういうシミが残るところがナチュラル革の欠点ですね。

この先使い続けるとこのシミは消えるのか見たくありませんか?

薄くはなると思うのですが、消えるのはさすがに無いかなーと僕は思っていました。


撮影日:2022年1月15日(土)*使用して12カ月と20日程度

ミニマムウォレット002(1年使用後1/4)/前回(8月)より若干暗くなった感じがします。
ミニマムウォレット002(1年使用後1/4)/前回(8月)より若干暗くなった感じがします。
ミニマムウォレット002(1年使用後2/4)/水ジミは全く消えていないです!残念。
ミニマムウォレット002(1年使用後2/4)/水ジミは全く消えていないです!残念。
ミニマムウォレット002(1年使用後3/4)/内側はより使用感が出ています。まだまだ深みが出そうな感じです。
ミニマムウォレット002(1年使用後3/4)/内側はより使用感が出ています。まだまだ深みが出そうな感じです。
ミニマムウォレット002(1年使用後4/4)/緑の色移りの度合いは前回(8月)から変化は無くいい感じです。
ミニマムウォレット002(1年使用後4/4)/緑の色移りの度合いは前回(8月)から変化は無くいい感じです。

使用期間:2020年12月26日(土)~2022年1月15日(土)※12カ月と19日

写真だとわかりにくいですがさらに色の深みは増しています。あと、すごく柔らかくなり使いやすくなりました。

ただ、水ジミは消えませんね。この先もずっと消えないと思います。

レザーソープを買ったので今更ですが、かるーく洗浄してみようと思います。


撮影日:2022年1月22日(土)*使用して約13カ月
(レザーソープで洗浄後の撮影です)

ミニマムウォレット002(クリーニング後1/6)/レザーソープで洗浄した後、専用オイルを塗布しました
ミニマムウォレット002(クリーニング後1/6)/レザーソープで洗浄した後、専用オイルを塗布しました
ミニマムウォレット002(クリーニング後2/6)/ツヤは全くなくなりましたが、使用していればまたツヤが出てきます
ミニマムウォレット002(クリーニング後2/6)/ツヤは全くなくなりましたが、使用していればまたツヤが出てきます
ミニマムウォレット002(クリーニング後3/6)/全体的に茶色が濃くなりました
ミニマムウォレット002(クリーニング後3/6)/全体的に茶色が濃くなりました
ミニマムウォレット002(クリーニング後4/6)/内側も若干茶色が濃くなりました
ミニマムウォレット002(クリーニング後4/6)/内側も若干茶色が濃くなりました
ミニマムウォレット002(クリーニング後5/6)/内側もクリーニングしたので、少し見栄えが良くなりました
ミニマムウォレット002(クリーニング後5/6)/内側もクリーニングしたので、少し見栄えが良くなりました
ミニマムウォレット002(クリーニング後6/6)/水ジミはうっすらと残っていますが、目立たなくなりました
ミニマムウォレット002(クリーニング後6/6)/水ジミはうっすらと残っていますが、目立たなくなりました

結論:レザーソープでのクリーニングは大成功

水ジミが本当に気になっていましたので、レザーソープでクリーニングしてみました。

水に濡らして洗浄する感じですが、全く問題ありません。

乾かすのに6時間程度の時間を要しましたが、仕上がりは想定以上です。

なぜが茶色が濃くなり、更に味が増した気がします。

そして、問題の水ジミもほぼ無くなった感じです。

また、クリーニング後は全くツヤが無くなりましたが、おそらく使用をしていればツヤが戻ると思います。


レザーソープでのクリーニングの様子も後日UPしますので宜しくお願いします。

A5シンプルノートカバーのカラフルバージョンをつくってみた!

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今回は6色をつかって新品からの経年変化を見ていきたいと思い、

自分用にタンローの革を購入して、A5シンプルノートカバーを作成しました。

ブルー、レッド、オレンジ、モスグリーン、ボルドー、ダークグリーンの6色です。

6色の経年変化ってどんな感じになるのか楽しみです。

作成日は2022年1月11日(火)から見ていきます。


※A5シンプルノートカバーの商品概要はこちら

ちなみに、こちらの商品は当店では販売していないカラーですが、思いのほか気に入ったので商品化を考えています!!


染色は2回塗りで、色と色の間は元のタンローの色です。

まずは未使用の写真ですが、時期を見て変化をUPしていきます。

撮影日:2022年1月11日(火)*未使用

A5シンプルノートカバー(カラー)使用前001:6色使用しています
A5シンプルノートカバー(カラー)使用前001:6色使用しています
A5シンプルノートカバー(カラー)使用前002:裏面です
A5シンプルノートカバー(カラー)使用前002:裏面です
A5シンプルノートカバー(カラー)使用前003:ダークグリーン、ボルドー、モスグリーン、レッド、オレンジ、ブルーの6色です
A5シンプルノートカバー(カラー)使用前003:ダークグリーン、ボルドー、モスグリーン、レッド、オレンジ、ブルーの6色です
A5シンプルノートカバー(カラー)使用前004:中面は着色していません
A5シンプルノートカバー(カラー)使用前004:中面は着色していません

作成後にメンテナンスオイルを塗布してすぐに撮影したので、所どころにオイルの跡が出来ちゃいました。

もちろん、時間が経つと消えます。

あと、おまけ画像ですが、4冊収納したときの写真と、ゴールデンスマイルコンチョのアップの撮影したのでご覧ください。

このカバーにはコンチョがベストマッチです!


※ゴールデンスマイルコンチョ/直径15mm/真鍮製の詳細についてはこちらよりご覧いただけます。

平ゴムのしっかりとした繋ぎ方を公開します(ゴムバンドの交換)

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当店の商品で平ゴム(ゴムバンド)を使用しているものが多くあります。
1年~2年くらい使用すると伸びてきますので、交換する必要が出てきます。

平ゴム(ゴムバンド)交換方法は古くなった平ゴムを切って、新しい平ゴムを着けるだけなのですが、継ぎ目のつなぎ方が『どうやるの?』ってなるんですよね。縫い合わせるのも一つの方法ですが、やはり強度に問題があります。でもこれからご紹介する方法ならキッチリと平ゴムをつなぎ合わせることが可能です!

平ゴムの接着方法はゴムのりを使用します

わかりやすく交換の様子を写真に収めましたので参考にしてみてください。

リペア画像01:平ゴム交換の道具はこちらです。
平ゴム交換の道具はこちらです。左からゴムバンド12コール(約10.5mm巾)・ダイアボンド(ゴムのり)・ヘラ

用意するのは平ゴム(ゴムバンド)とゴムのり、ゴムのり用のヘラです。

・平ゴム12コール(約10.5mm巾)・・・大体150円~200円くらいで購入できます。
・ダイアボンド(ゴムのり)・・・大体200円~300円くらいで購入できます。
・ヘラ・・・同じような役割ができるものであれば何でも良いと思います。例えばアイスの棒とか。

上記のような感じで古い平ゴムを切って破棄、新しい平ゴムを切って用意します。

長さはお好みで良いですが、思っているより緩めの方が丁度良い感じになると思います。

ポイントは以下になります。

・ダイアボンド(ゴムのり)は薄く伸ばす感じでつける
・ダイアボンド(ゴムのり)は少し乾かす、そして2回つける
・平ゴムには互い違いになるようにつける(接着したときに捻じれず輪になるようにボンドをつける)

最後のポイントです。

・ダイアボンドは2回塗りの上、生乾きにしたあとしっかり圧着する
・つなぎ目は見えないところへ隠す
・圧着後は2時間程度あけてから使用しましょう

大体の作業時間は10分程度です。
やってみると簡単ですので是非気軽にリペアしてみてください。

お陰様でもうすぐ4周年!そして今後考えていること…

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2017年の4月の開始からもうじき4年になります。

実際にECサイトを立ち上げたのも同年の4月だったような気がします。

初めての受注はお守りケースでしたね。今でも覚えています。

今でもお守りケースは凄く人気です。

お守りケース商品画像008:バッグの取っ手部分にくぐらせて取り付けができます。
↑こちらが一番人気の本革お守りケースです。

お守りケースミニ商品画像009:お守りケースとして販売していますが、用途は自由です。
↑お客様よりもっと小さいのが欲しいとご要望があり誕生した本革お守りケースミニ

お守りケース(ボタン仕様)商品画像003:左斜めからの画像です。
革ボタンの仕様もあります。

お守りケース(Lサイズ)商品画像006:通常のお守りケースとの比較画像です。左がLサイズとなります。
↑お客様よりもっと大きいのが欲しいとご要望があり誕生した本革お守りケースL

お守りケース003 商品画像009:革紐を付けてみました。※商品は本体のみです。革紐や金具は付属しません。
↑お客様よりカラビナをつけられる仕様にして欲しいとご要望があり誕生した本革お守りケース

お守りケース003 商品画像009:結構太めの金具が取り付けられます。※商品は本体のみです。金具は付属しません。
↑カラビナをつけるとこんな感じ!

 

最初は1種類だったお守りケースもお客様からの様々なご要望でこんな風に商品が増えていくんです。

有難い!

 

アイテム数を50点以上を目標にしてました!

品数をとにかく50アイテム以上にしたかったけど、中々大変で、やっと現在56アイテム(2021/02/12現在)って感じです!

お客様から『こんなの作ってほしい!』っていうご要望から誕生した商品が結構多いです。有難い!

まだまだ増やしていきたいところですが、でも、中々難しいのです。何せ時間がないから…

何時でも注文があるので、注文商品をつくるので精一杯です。

これが受注生産のきついところですね。さらに、オーダーのご相談、注文も多いですからね。

お店は上手くいってるし、50アイテムはクリアしたし、次の目標を決めないとって思っていました。

 

で、タイトルにある“今後、考えている事”って??

こういうお店をやっていると将来のこと、考えますよね。

過去のブログでも書いているのですが、カフェとか実店舗がやりたいんですよね。

カフェと併設している革製品を販売している雑貨屋さんみたいな感じです。

 

でも、まずはこのオンラインショップが上手くいけているってことは、もう少し拡大させてみよう!なんて思っているんです。

そうなんです!アメリカ向けに販売してみたいと考えています。越境ECです!!

サイトを自分で作って、売ってと出来るのか、言語の壁があるので不安ですが、春にはリリースしたいとおもってます。

AmazonやCreemaに頼らず自分で何でもやってみたいという、ココでも職人魂をみせます!

その後にカフェと実店舗ですね。