ミニマムウォレットを7カ月間使って経年変化を見てみた

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今回は革の経年変化についてしっかりとUPしようと思います。

自分用にタンローの革を購入して、ミニマムウォレット002を作成しました。

緑とナチュラルのツートーンのオリジナルです。

使用期間は2020年12月26日(土)から使用を開始して、今(2021年8月14日(土))に至ります!


※ミニマムウォレット002の商品概要はこちら

ちなみに、こちらの財布は当店では販売していないカラーなのでご注意ください。


タンローの革の新品はやはり白い感じです。さらに硬い感じもありました。

もともとナチュラルの革は好まないのですが、革の経年変化を見るのにはわかりやすいと思い、ブログ用に財布を作成した次第です。

で、使用前の財布の状態は下記の画像です。

撮影日:2020年12月26日(土)*未使用

ミニマムウォレット002(使用前1/4)/タンローの革で作成し、緑とナチュラルの2色仕様です。
ミニマムウォレット002(使用前1/4)/タンローの革で作成し、緑とナチュラルの2色仕様です。
ミニマムウォレット002(使用前2/4)/写真では黒に見えますが、緑に染色していますです。
ミニマムウォレット002(使用前2/4)/写真では黒に見えますが、緑に染色していますです。
ミニマムウォレット002(使用前3/4)/ナチュラル部分はすぐに汚れるので扱いが大変です。
ミニマムウォレット002(使用前3/4)/ナチュラル部分はすぐに汚れるので扱いが大変です。
ミニマムウォレット002(使用前4/4)/作りたてはこんな感じでナチュラル部分は白めのベージュといった色味。
ミニマムウォレット002(使用前4/4)/作りたてはこんな感じでナチュラル部分は白めのベージュといった色味。

ナチュラルの革は少し触るとすぐに汚れるのが欠点です。

もちろんそれが「味」なのでしょうが、落ち着くまでは汚れに感じてしまうんですよね。

ちなみに上の画像は未使用で、レザー用オイルも塗布していない状態です。


撮影日:2021年8月14日(土)*使用して8カ月程度

ミニマムウォレット002(使用後1/4)/ナチュラル部分はかなり飴色になりました。
ミニマムウォレット002(使用後1/4)/ナチュラル部分はかなり飴色になりました。
ミニマムウォレット002(使用後2/4)/ロゴの部分にあるシミは水ジミで撮影の3日前にやってしまったものです。
ミニマムウォレット002(使用後2/4)/ロゴの部分にあるシミは水ジミで撮影の3日前にやってしまったものです。
ミニマムウォレット002(使用後3/4)/中はタンローの白い感じが未だ残っています。
ミニマムウォレット002(使用後3/4)/中はタンローの白い感じが未だ残っています。
ミニマムウォレット002(使用後4/4)/カード部分は染色した緑色が若干移っていますが、個人的には気にはなりません。
ミニマムウォレット002(使用後4/4)/カード部分は染色した緑色が若干移っていますが、個人的には気にはなりません。

使用期間:2020年12月26日(土)~2021年8月14日(土)※8カ月と19日

このように使い込むと飴色に変色していきます。

メンテナンスはレザー用のオイルを使用前に1回、3月くらいに1回と、3日前に1回(シミができたので!!)

ちなみに硬かった革も柔らかくなり、使い心地も良くなりました。(ま、当然か、、)

あと、ロゴ付近のシミは3日前に濡れたペットボトルと一緒にしておいたせいで濡れジミを作ってしまいました。(悔やむ―!)

こういうシミが残るところがナチュラル革の欠点ですね。

この先使い続けるとこのシミは消えるのか見たくありませんか?

薄くはなると思うのですが、消えるのはさすがに無いかなーと僕は思っています。

と、言うことで、年末に写真をUPして経過をお伝えします。

平ゴムのしっかりとした繋ぎ方を公開します(ゴムバンドの交換)

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当店の商品で平ゴム(ゴムバンド)を使用しているものが多くあります。
1年~2年くらい使用すると伸びてきますので、交換する必要が出てきます。

平ゴム(ゴムバンド)交換方法は古くなった平ゴムを切って、新しい平ゴムを着けるだけなのですが、継ぎ目のつなぎ方が『どうやるの?』ってなるんですよね。縫い合わせるのも一つの方法ですが、やはり強度に問題があります。でもこれからご紹介する方法ならキッチリと平ゴムをつなぎ合わせることが可能です!

平ゴムの接着方法はゴムのりを使用します

わかりやすく交換の様子を写真に収めましたので参考にしてみてください。

リペア画像01:平ゴム交換の道具はこちらです。
平ゴム交換の道具はこちらです。左からゴムバンド12コール(約10.5mm巾)・ダイアボンド(ゴムのり)・ヘラ

用意するのは平ゴム(ゴムバンド)とゴムのり、ゴムのり用のヘラです。

・平ゴム12コール(約10.5mm巾)・・・大体150円~200円くらいで購入できます。
・ダイアボンド(ゴムのり)・・・大体200円~300円くらいで購入できます。
・ヘラ・・・同じような役割ができるものであれば何でも良いと思います。例えばアイスの棒とか。

上記のような感じで古い平ゴムを切って破棄、新しい平ゴムを切って用意します。

長さはお好みで良いですが、思っているより緩めの方が丁度良い感じになると思います。

ポイントは以下になります。

・ダイアボンド(ゴムのり)は薄く伸ばす感じでつける
・ダイアボンド(ゴムのり)は少し乾かす、そして2回つける
・平ゴムには互い違いになるようにつける(接着したときに捻じれず輪になるようにボンドをつける)

最後のポイントです。

・ダイアボンドは2回塗りの上、生乾きにしたあとしっかり圧着する
・つなぎ目は見えないところへ隠す
・圧着後は2時間程度あけてから使用しましょう

大体の作業時間は10分程度です。
やってみると簡単ですので是非気軽にリペアしてみてください。

お陰様でもうすぐ4周年!そして今後考えていること…

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2017年の4月の開始からもうじき4年になります。

実際にECサイトを立ち上げたのも同年の4月だったような気がします。

初めての受注はお守りケースでしたね。今でも覚えています。

今でもお守りケースは凄く人気です。

お守りケース商品画像008:バッグの取っ手部分にくぐらせて取り付けができます。
↑こちらが一番人気の本革お守りケースです。

お守りケースミニ商品画像009:お守りケースとして販売していますが、用途は自由です。
↑お客様よりもっと小さいのが欲しいとご要望があり誕生した本革お守りケースミニ

お守りケース(ボタン仕様)商品画像003:左斜めからの画像です。
革ボタンの仕様もあります。

お守りケース(Lサイズ)商品画像006:通常のお守りケースとの比較画像です。左がLサイズとなります。
↑お客様よりもっと大きいのが欲しいとご要望があり誕生した本革お守りケースL

お守りケース003 商品画像009:革紐を付けてみました。※商品は本体のみです。革紐や金具は付属しません。
↑お客様よりカラビナをつけられる仕様にして欲しいとご要望があり誕生した本革お守りケース

お守りケース003 商品画像009:結構太めの金具が取り付けられます。※商品は本体のみです。金具は付属しません。
↑カラビナをつけるとこんな感じ!

 

最初は1種類だったお守りケースもお客様からの様々なご要望でこんな風に商品が増えていくんです。

有難い!

 

アイテム数を50点以上を目標にしてました!

品数をとにかく50アイテム以上にしたかったけど、中々大変で、やっと現在56アイテム(2021/02/12現在)って感じです!

お客様から『こんなの作ってほしい!』っていうご要望から誕生した商品が結構多いです。有難い!

まだまだ増やしていきたいところですが、でも、中々難しいのです。何せ時間がないから…

何時でも注文があるので、注文商品をつくるので精一杯です。

これが受注生産のきついところですね。さらに、オーダーのご相談、注文も多いですからね。

お店は上手くいってるし、50アイテムはクリアしたし、次の目標を決めないとって思っていました。

 

で、タイトルにある“今後、考えている事”って??

こういうお店をやっていると将来のこと、考えますよね。

過去のブログでも書いているのですが、カフェとか実店舗がやりたいんですよね。

カフェと併設している革製品を販売している雑貨屋さんみたいな感じです。

 

でも、まずはこのオンラインショップが上手くいけているってことは、もう少し拡大させてみよう!なんて思っているんです。

そうなんです!アメリカ向けに販売してみたいと考えています。越境ECです!!

サイトを自分で作って、売ってと出来るのか、言語の壁があるので不安ですが、春にはリリースしたいとおもってます。

AmazonやCreemaに頼らず自分で何でもやってみたいという、ココでも職人魂をみせます!

その後にカフェと実店舗ですね。

 

【2019】sNapuna売れ筋ベスト5はコレ!

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今年ももうすぐ終わり、あっという間の一年でした。

皆様のお陰で忙しい日々を過ごさせて頂きました。

最近は多くの注文を頂きまして、新商品の追加がキビシーー!

でも、泣き言を言わずリリースしますので、たまに見てやってください。

年末も近くなってきましたので、今年の売れ筋紹介をしようと思います。

商品に迷われている方は是非参考にしていただければ有り難いです。


第5位 お守りケース

過去をさかのぼれば1位かもしれません。

シンプルなデザインなのでご好評を頂いています。

この他に“お守りケースミニ”や“お守りケース(革ボタン)”もリリースしています。

お守りケース商品画像001:表側の画像です。
お守りケース商品画像001:表側の画像です。

お守りケース商品画像003:お守りを入れるとこんな感じです。
お守りケース商品画像003:お守りを入れるとこんな感じです。

お守りケース商品画像006:ボタンを外してからの裏側の画像です。
お守りケース商品画像006:ボタンを外してからの裏側の画像です。

※お守りケースの詳細についてはこちらよりご覧いただけます。


第4位 ミニマムウォレット

とことん“ミニ”にこだわった商品です。

やはり他では販売していないので、選ばれているのかな、と思います。

画像を見てください。ほぼカードサイズです!

セットでコンチョを購入していただくことがありますが、コレがまた嬉しいです。

ミニマムウォレット商品画像001:兎に角小さくするために無駄を省き、制作しました。
ミニマムウォレット商品画像001:兎に角小さくするために無駄を省き、制作しました。

ミニマムウォレット商品画像010:メインのカード収納はキャッシュカード程度の厚さのカードが10枚ほど余裕で入ります。小銭入れにもマチをいれてますので、大きく開いて取り出しも可能です。
ミニマムウォレット商品画像010:メインのカード収納はキャッシュカード程度の厚さのカードが10枚ほど余裕で入ります。小銭入れにもマチをいれてますので、大きく開いて取り出しも可能です。

ミニマムウォレット商品画像004:裏の画像です。ボタンにくるくる巻いて留める仕様です。
ミニマムウォレット商品画像004:裏の画像です。ボタンにくるくる巻いて留める仕様です。

※ミニマムウォレットの詳細についてはこちらよりご覧いただけます。


第3位 ほぼ日手帳weeksカバー

毎年10月から注文が多く寄せられます。

なぜか定番の“ほぼ日手帳カバー”より注文数が多いんです。

また、“ほぼ日手帳weeksMEGA”にも対応できるように作成もしていますので、

ご要望がありましたら注文時にお伝えいただければと思います。

ほぼ日手帳weeksカバー商品画像001:ほぼ日手帳weeks本体より一回り大きいサイズです。
ほぼ日手帳weeksカバー商品画像001:ほぼ日手帳weeks本体より一回り大きいサイズです。

ほぼ日手帳weeksカバー商品画像007:右サイドはポケットを配置しています。
ほぼ日手帳weeksカバー商品画像007:右サイドはポケットを配置しています。

ほぼ日手帳weeksカバー商品画像009:ペンケースの拡大画像です。バタフライストッパーのペンケースが内部に折り込まれているので、側面に凹凸がなく使いやすくなっています。
ほぼ日手帳weeksカバー商品画像009:ペンケースの拡大画像です。バタフライストッパーのペンケースが内部に折り込まれているので、側面に凹凸がなく使いやすくなっています。

※ほぼ日手帳weeksカバーの詳細についてはこちらよりご覧いただけます。


第2位 スナップミニウォレット

やはり革財布は定番なのですが、少し変わった商品なので、逆にウケが良いのかなと思います。

こちらの財布もコンパクトな仕様なんです。

コンパクトな割にカード収納が優秀です。

あまりカードを持ち歩かない方には不向きかもしれません。

また、ゴムで留める仕様なのがスナプナっぽいと思い、“スナップウォレット”という商品名にしました。

言わば、スナプナの財布の代表作!

スナップミニウォレット商品画像001:スナップウォレットの「スナップ」は「sNapuna」の「sNap」です。
スナップミニウォレット商品画像001:スナップウォレットの「スナップ」は「sNapuna」の「sNap」です。

スナップミニウォレット商品画像013:収納後の画像です。
スナップミニウォレット商品画像013:収納後の画像です。

スナップミニウォレット商品画像010:カードを15枚とお札を収納してみました。上からの画像です。
スナップミニウォレット商品画像010:カードを15枚とお札を収納してみました。上からの画像です。

※スナップミニウォレットの詳細についてはこちらよりご覧いただけます。


第1位 デッキケース002

デッキケース002はコンスタントにご注文頂いていまして、常に制作しています。

薄型仕様なので、バッグの中に入れやすいのが好評なんです。

サンプル画像がモスグリーンの商品にしてるからなのかモスグリーンの注文が多いです。

合わせて“プレーンコンチョ”を一緒に購入される方も多い気がします。

とにかく大人気の商品です。

デッキケース02商品画像001:表側から見た画像です。
デッキケース02商品画像001:表側から見た画像です。

デッキケース02商品画像007:サンプル画像では、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)のカードをスリーブケースに入れて、左側に60枚/右側に15枚を収納しています。
デッキケース02商品画像007:サンプル画像では、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)のカードをスリーブケースに入れて、左側に60枚/右側に15枚を収納しています。

デッキケース02商品画像003:側面から見た画像です。箱型になっています。
デッキケース02商品画像003:側面から見た画像です。箱型になっています。

デッキケース02商品画像002:裏側から見た画像です。
デッキケース02商品画像002:裏側から見た画像です。

※デッキケース002の詳細についてはこちらよりご覧いただけます。


こんな感じでまとめてみましたが、やはり他店では販売していないものの需要が多いです。

情報カードケースもそこそこ売れていますが、そう言った理由のような気がします。

これからも他店では売っていないようなものをリリースしていこうと思った今日この頃です。